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2012年1月4日水曜日

火伏せふいご祭

11月8日(火)、機器開発・研修室と硝子機器開発・研修室主催の火伏せふいご祭が行われました。旧暦11月8日に鍛冶屋・刀工・鋳物師・風呂屋などが、火を扱う商売の守護神であるお稲荷様にその鞴の安全を祈願する行事です。昔は鞴祭りの日に、火を扱う商売の人々は仕事を休んで稲荷神社に詣でてお札を受け、そして、鞴を清めて注連縄を張り、お米、お神酒(おみき)、お餅、みかんなどをお供えし、夕方からは門前で、お供え物のお下がりのお餅やミカンを撒いて近所の子供達に振舞ったらしい。

理学研究科では、金工場のみなさんが作るつみれ汁を振る舞うことになっているようです。イワシではなくサンマを使っているところがポイントです。くさみがまったくなく、とても美味です。

硝子機器開発・研修室のお供え

機器開発・研修室のお供え

お清めの塩を何処に置いたらよいのだろう?

事故のないように。

機器装置を塩でお清め

御神酒

安全祈願

朝から仕込み

料理人、津田さん

これがつみれ汁だ!

須藤先生は背筋がびしっと。

花輪先生の後ろにつみれ汁

岡野先生の名前をチェック。

参加費をお支払い

えーっと、中村、中村。。。

開会の挨拶:須藤先生

職員のみなさんの紹介

参加できなかった飛田先生のお手紙を扇さんが読みます

新職員の紹介:これが第一関門ですね

ビールを手に乾杯の用意

乾杯の音頭は福村研究科長

「乾杯!」

ぱちぱち

つみれ汁をよそって参加者の方へ

「うん、うまい!」

2011年10月14日金曜日

中国地質大学(武漢)代表団が本研究科を訪問

 10月12日、中国地質大学(武漢)代表団が本研究科を訪問されました。代表団メンバーは、傳安洲副学長、鮑征宇教授(材料化学学院院長)、邵学民教授(国際合作処副処長・湖北省教育国際交流引智工作研究会秘書長)、何 崗教授(材料化学学院)。
 海保教授の案内で、地学棟実験室、自然史標本館を視察した後、福村研究科長と懇談されました。



2011年10月6日木曜日

10月1日付け異動者の離任式をおこないました

平成23年9月30日(金)、管理棟玄関ホールにて10月1日付け異動者の離任式がおこなわれました。東日本大震災の影響で半年遅れとなっていました。みなさん、お疲れ様でした。

学部教務係 小暮係長

2011年9月27日火曜日

理学研究科学位記交付・懇親会

9月26日、9月修了生の学位記交付と懇親会がAOSIS(理薬生協2階レストラン)にて実施されました。理学研究科・理学部では、3月の修了者・卒業者については、全学の学位の記授与式の後、学位記交付の会場を設け、各専攻・学科の先生から修了生・卒業生一人一人にお祝いと励ましの言葉をかけながら学位記などを手渡しておりましたが、9月修了者・卒業者については実施しておりませんでした。今年度から簡易ながら開催することになりました。ご卒業おめでとうございます。


2011年8月23日火曜日

松本克巳&パリ・オペラ座の風「愛とヒューマンのコンサート」が開催されました


  8月1日(月)、松本克巳&パリ・オペラ座の風「愛とヒューマンのコンサート」が開催されました。
  「愛とヒューマンのコンサート」は、阪神淡路大震災など被災地での演奏活動を行っている「愛とヒューマンのコンサート委員会」のみなさんによる企画で、さる5月には宮城県の名取市、石巻市でもコンサートを行っています。
  今回「大きな災害に遭いながらも勉学に励む学生を音楽で応援したい」とのご連絡をいただき、理学部・理学研究科自修会との共催でコンサートが開催されることになりました。
(ポスターはこちら

  オペラ音楽から日本の作曲家の音楽まで、とてもバラエティーに富んだ演奏で、あっという間の約2時間でした。
  「愛とヒューマンのコンサート」のみなさん、演奏してくださったみなさん、素敵な音楽をありがとうございました!

2011年8月21日日曜日

第2回科学者の卵養成講座

8月12日の第2回科学者の卵養成講座は、サイクロトロン・ラジオアイソトープセンターの見学と物理学専攻 田村裕和先生による「放射線と放射能」の講座した。1日で「放射線」について基礎と応用と学ぶというスペシャルな内容でした。去年に引き続きサイクロトロン・ラジオアイソトープセンターの見学は人気企画です。迷路のような施設を嬉々として見て回り、装置の写真を撮る高校生がたくさんいました。

みんなで記念撮影

2011年8月8日月曜日

理学部・理学研究科 第6回ビアガーデンが開催されました

  7月29日(金)、理学部・理学研究科自修会が主催する「第6回ビアガーデン」がAOSISで開催されました。
  毎年開かれているイベントですが、ここ数年は途中で必ず雨が降ってしまうという残念な結果に…しかし、今年は雨が降ることもなく、夜空の下、ビアガーデンを堪能することができました。


▲ノンストップで演奏してくださった東北大学モダンジャズ研究会のみなさん


▲ノンアルコールビールもあるので車やバイクで来ている人も安心!


▲飲み物の次はおつまみを。枝豆、やきそば、ポテト…どれにしようか悩みます。


▲日も暮れてきて、みなさんじょじょに顔が赤くなってきてました。

*ビアガーデンは、他学科の方や先生方とともにお酒やソフトドリンクを飲み交わしながら交流をするという理学部・理学研究科自修会の企画です。
*理学部・理学研究科自修会ホームページはこちら(一部、理学研究科内限定のページがあります)。

2011年7月29日金曜日

オープンキャンパス終了しました

7月27日、28日に行われたオープンキャンパスが無事終了しました。来場者数は2日間で4,695人。暑い中ご来場いただきありがとうございました。
今年は、東日本大震災と理学部開講100周年にちなんだ展示が特徴的でしたね。スタッフのみなさんの活躍っぷりを一部紹介。

2011年7月13日水曜日

科学者の卵養成講座がスタート

東日本大震災の影響で開講が遅れていた「科学者の卵 養成講座」がスタートしました。科学に興味のある高校1、2年生を対象に、東北大学で講義・実習・実験を行い、未来の科学者を育てようというプログラムです。
7月9日、片平さくらホールにて開講式と第1回目の特別講義が開催されました。

司会は工学研究科 安藤晃先生です
開講の挨拶:小谷元子先生
安藤先生の無茶ぶり企画「近くの人と自己紹介」一気に和やかなムードに
生命科学研究科 渡辺正夫先生「進化論を唱えたダーヴィンも注目した高等植物の自家不和合性~花粉と雌しべの細胞間コミュニケーションとその分子機構~」クイズに正解した高校生にお花をプレゼント
地震・噴火予知研究観測センター 海野徳仁先生「2011年東北地方太平洋沖地震について」
しっかりノートをとる高校生たちです(スバラシイ)

「じかふわごうせい」とか「あすぺりてぃ」とか高校生には難しいと思われるキーワードが出てきても、さすがこのプログラムに応募してきただけあって、受け入れる力のある子たちなんですね。


放射線測定実習セミナー~放射線量計を正しく使うための入門講座~

7月2日、東北大学川内北キャンパス学生実験棟にて、物理学専攻金田雅司先生による“放射線測定実習セミナー~放射線量計を正しく使うための入門講座~”が開催されました。建築士・技術士、小中高教員の方で、地域の放射線測定を行う予定の30名が参加しました。

<講義>
・物質は何から出来ているのか?
・放射性物質と放射線
・放射線の測定原理


<室内実習1/検出器の揺らぎ>
・NaⅠをサーべーメータで計測


<室内実習2/検出器の個体差>
・TCS-171で測定した放射線強度と、参加者の方が持参した測定器を比較


<野外実習/川内キャンパスの放射線量率を測定>
・複数の地点での空間線量率を測定
-地表1メートル、地面(あるいは植物の表面)
  ・土、アスファルト、コンクリート、植え込み、側溝など
  ・ガイガーミュラー管の場合、β線の遮蔽ありなしも比較
-全く同じ場所で、測定器毎にどの位違うのだろうか?


-記録シートに記入

・グラフを作成


室内実習2まとめ、屋外実習のまとめ、資料は金田先生の「放射線測定実習セミナー~放射線量計を正しく使うための入門講座~」に掲載されています。

2011年7月4日月曜日

離任式が行われました

7月1日付け異動者の離任式が行われました。みなさん、長い間お疲れ様でした。東日本大震災の事後処理、本当にご苦労さまでした。異動先でもかんばってください。


右から
●佐々木渉さん:総務課庶務係長→工学部・工学研究科研究協力室研究協力係長
●鈴木秀輝さん:経理課経理係長→財務部資金管理課資金管理係長
●藤王郁子さん:総務課化学専攻事務室主任→宮城教育大学教務課教育実習係長
●酒井知子さん:総務課地学専攻事務室主任→加齢医学研究所専門職員
●穴澤里佳さん:総務課生物学科事務室主任→教育・学生支援部教務課教育支援係主任